今回は見逃した方に、ワキガの治し方も含め、その内容をお伝えしていきます。参考にしてみてください。–
【保存版】ワキガの治し方まとめ
ワキガのニオイの原因
ワキガの原因となるのが、「アポクリン汗腺」といわれる、脇の下など多数ある汗腺からの分泌物。さらにこれが皮脂腺から分泌された脂分と交わった時に、あの独特なニオイを発するらしい。
- アポクリン汗腺の分泌物
- 皮脂腺からの脂分
この2つが交わるとワキガのニオイになる。
全く違うものみたい。
一般的な汗のニオイは「エクリン汗腺」から発せられるもので実は無職無臭。ストレスや老廃物が溜まった時にその無色無臭のものが変化するらしい。
ワキガのニオイを抑える成分
- イソプロピルメチルフェノール
- パラフェノールスルホン酸亜鉛
この2つの成分が、アポクリン汗腺の分泌物、皮脂腺からの脂分を抑え、さらに菌の繁殖を抑えることが出来る。
ワキガの治し方
つまり、
- イソプロピルメチルフェノール
- パラフェノールスルホン酸亜鉛
この2つを有効成分としたものがワキガを治すには最適だが、薬局やドラッグストアには、この2つを有効成分としたデオドラント系の商品は存在しない。
通販系のデオドラント商品には、似たような成分が配合されているものはあるらしいが、どれも決め手にかけていた。
社名 | 主成分 |
---|---|
A社 | イソプロピルメチルフェノール パラフェノールスルホン酸亜鉛 |
B社 | 緑藻エキス サクシニルアテロコラーゲン ダイズ発酵エキス トレハロース アルギン酸Na ヒアルロン酸Na チャ葉エキス |
C社 | フェノールスルホン酸亜鉛 シメン-5-オール |
D社 | 柿タンニン イソプロピルメチルフェノール 保湿成分 |
C社 | シメンー5ーオール イソプロピルメチルフェノール |
このA社が販売されている商品が、今後「ワキガの治し方の定番」になるのではないかとのこと。
▼これがワキガに驚くほど効くらしい▼

その他ニオイに関するまとめ
汗は乾いたハンカチやタオルで拭かない方が良い!?

体温が上がると汗をかきますが、汗の役割は体温を調節することです。
汗をかくと、水分が蒸発するときの気化熱によって肌表面から熱を奪い、体温が下がります。しかし、タオルなどで汗をふき取ってしまうと、汗は蒸発せず体温をうまく下げることができません。
これは、熱中症の原因にもなりうるのです。
とはいえ、汗をかいたまま放置することはあまり気持ちの良いものではありませんよね。そんな時には、清潔で湿ったタオルで肌を拭くことをおススメします。タオルの水分によって、肌のひょめん温度が下がり、熱中症予防になります。
夏の暑い日などに、ずっとエアコンの効いた涼しい部屋にいると、汗をかかないから快適だと思う人が多いと思いますが、汗をかかない生活が続くと、発汗作用が鈍り、体温が上がってもうまく汗をかくことができなくなってしまいます。
これは、最近熱中症にかかる人が増えていることの原因の一つだと言われています。
軽い運動をしたり湯船につかり、汗をかく習慣をつけることで、きちんと汗をかき体温調節ができる体を維持できるのです。
汗をかくとベタベタするので、すぐに乾いたタオルで拭いていましたが、体温を下げるには湿ったタオルで拭く方がいい、とは知りませんでした。
夏場に子供を連れて長時間遊びに行くときには、水にぬらして首に巻くスカーフを使うと気持ち持いいのでよく使っていたのですが、体温調節に有効だったんですね。
汗をかいたままにしていると体臭も気になりますが、濡れタオルやデオドラントシートを持ち歩くと、気持ちよく体温調節できそうです。
プロ選手より素人の方が汗をかきやすい!?

テレビなどでプロのサッカー選手やテニスの試合を見ると、普通の人よりもたくさん汗をかいているように見えます。
一般の人とプロスポーツ選手とで、同程度の運動をした時の汗の量の違いについて実験した結果、プロスポーツ選手は一般の人の2/3程度の汗の量だということがわかりました。
心理学の世界では、汗腺がどの程度開いているかによって感情の揺らぎを測定します。
気持ちが落ち着いていて、リラックス状態の時には汗腺が閉じており、感情が高まったり、興奮状態にある時には汗腺が開きます。
プロスポーツ選手は、興奮状態とリラックス状態とをうまく切り替えることで、緊張感がある中でもいいプレーができ、必然的に汗の量もコントロールできるのです。
確かに、緊張した時に手のひらや脇の下にじとーっとした嫌な汗をかきますよね。
俳優さんや女優さんなんかも、どんなに暑くても顔に汗をかかないという話はきいたことがありますが、心理状態をコントロールできるなんて、プロはやはりすごいですね。
多汗症に悩んでいる人は、自分に合ったリラックス法を見つけることで、少しは汗を抑えることができるかもしれませんね。
手のひらに汗をかくと勘が冴える!?

体の中で起こっている様々な働きや現象と、脳の働きには密接な関係があります。
脳科学の実験で、手のひらに汗をかいたときに、勘が冴えやすくなるというデータが出ました。これとは逆に、指先に汗をかくということは、不安な気持ちの表れだということがわかりました。
脳は体の機能をつかさどる器官なのは知っていましたが、身体がの反応によって脳の働きにも影響があることは驚きでした。
私が手に汗をかく時には、緊張してソワソワした気持ちになるのですが、逆に勘が冴えているかもしれないんですね。
女性は胸の谷間のバスト臭に要注意!?

案外知られていないことですが、女性のバストからニオイが発生している場合があります。
汗をかいたとき、首やワキの下はまだふき取りやすいですが、胸の谷間を拭くのは人前では難しいですよね。
とあるメーカーの調査によると、女性の体臭の原因になる菌が繁殖しやすい箇所は「バスト」だということがわかりました。
ワキガの原因で知られているアポクリン汗腺は、実は脇だけに分布するわけではなく、乳首の周りにも存在しています。
女性はブラジャーを着用するので、男性よりも胸が蒸れやすく雑菌の温床になりニオイを発するのです。
別のアンケート結果では、ブラジャーを一週間以上洗わないという女性が一割もいるということがわかりました。
毎日洗濯できれば問題ありませんが、もしなかなか時間が取れない場合は、レモンやオレンジなど柑橘系のフレグランスを利用することが効果的です。
また、母乳のようなやさしい甘い香りを漂わせると男性にアピールできます。
ベビーパウダーやバニラエッセンスは母乳の香りに似ているので利用してみてください。
私はワキガ体質なんですが、毎日のケアに気を使ったりワキガ専用のクリームを使用したりして、脇の対策でニオイはだいぶ改善されたんですが、たまにお腹のあたりから臭うな、と思う時があり不思議に思うことがありました。
脇だけでなく、乳首にもアポクリン汗腺が存在しているとは初耳でした。
これからはバストのケアもしてみようと思います。
母乳を含む汗のニオイは、周囲の女性の性欲を高める!?

意外なことに、女性は母乳の香りをかぐと性欲が高まることがわかっています。
母乳の香りは、女性本能である母性をくすぐり、自分も結婚し出産したいという気持ちが高まる傾向にあり、結果的に性欲が高まるのです。
赤ちゃんのニオイは、ミルクの優しい香りがして私も大好きで、とてもリラックスした気分になります。
そのことが直接性欲と直結するかどうかはわかりませんが、赤ちゃんが欲しなぁという気持ちになることは確かですので、それが性欲につながるのでしょうね。
汗には傷を癒す効果がある!?

たくさん汗をかくと、傷が早く治るということがわかっています。
昔から「ちょっとした怪我なら唾を付ければ治る」なんて言われますが、唾液には傷を治す効果があります。
実は汗にも傷を治す効果があることが遺伝子レベルで分かってきました。
人体にはまだまだ知らないことが沢山あるんですね。
汗が傷口にしみると痛いので洗い流していましたが、肌を清潔にした後なら少し我慢したほうがいいんでしょうか!?
汗かきになるかどうかは3歳までに決まる!?

汗腺の数は、増えたり減ったりせず3才までに決まります。
自分が汗をかきやすいか、かきにくいかというのは、実は幼児期に決まっているのです。
寒冷地で育った子供は、汗をかく機会が少なく汗腺が発達しませんが、
逆に温暖な地域で育った子供は、常に汗をかく環境にあるので汗腺が発達します。
寒冷地で育った人が、温暖な地域へ行ったときに、汗腺が少ないために汗を上手にかけず、体温調節がうまくできないので熱中症になりやすいのです。
知人にすごく汗っかきの人がいて、同じように過ごしていても私とは汗のかき方が全然違うんです。
よく考えてみたら、知人は南国出身で私は雪国出身でした。
汗っかきはただの体質だと思っていましたが、幼少期の環境が影響しているんですね。
汗をかきにくい子どもは攻撃的な性格になりやすい!?

攻撃的になりやすい子供を調査してみると、幼少期に汗をかく機会が少なかったことがわかってきました。
なかでも、言葉遣いが乱暴で暴力的な子供は、2才までにほとんど汗をかかない環境で育っている傾向がありました。
汗と脳の働きは深く関係していることから、感情の起伏にも大きく影響していると考えられます。
東洋医学から見ても、汗をうまくかけず体温が高い状態が続くと精神的にも不安定になりやすいとされています。
すぐにキレて暴力的になる子供が増えていると問題になっていますが、住環境が整い常にエアコンの効いた快適な部屋で生活することが、精神的にも影響していると言えそうです。
汗のニオイが強い人は、こだわりが強い性格!?

最近のアメリカの研究では、正確と体臭の強さとの関連性が指摘されています。
大学生を対象にレポートの提出状況の調査を行った結果、
体臭が強い人は、こだわりが強く、満足のいくレポートがかけなければ、提出期限を過ぎても提出せず、
一方、体臭の弱い人は、レポートの内容に納得いかなくても、期日までにキチンと提出する傾向がある、ということがわかりました。
体臭と性格が関係しているとは、想像もつきませんでした。
学者や研究職に就いている人は、もしかしたら体臭が強い人が多いのかもしれませんね。
汗を真水に変える機械が開発されている!?

人間のかいた汗から不純物を取り除くことにより、飲み水として取り出す技術がすでに確立されています。
実際、あるサッカーの試合で、選手のユニフォームから汗を絞り出し、水に変えて飲まれました。
この技術は、水不足への対策へ大きな期待が寄せられています。
宇宙ステーションなどでは水が大変貴重なので、尿をろ過して飲料水とする話は聞いたことがあります。
汗や尿だけでなく、海水などもすぐに飲料水にできれば、いろいろと応用ができそうです。
体臭で体の疲労度が分かる!?

体が疲れてくると、脳の働きや運動機能だけでなく、内蔵の機能も低下します。
本来であれば、アンモニアは肝臓で代謝され尿として排出されますが、疲労状態にある場合はそのアンモニアが体内に蓄積し、汗と共に体外に排出されます。
このアンモニアが含まれる汗は疲労臭と呼ばれるニオイを放ち、独特のイヤなニオイが特徴です。
このような体の機能から、疲労度を汗に含まれるアンモニア濃度を測定することで、視覚的に表そうという研究が進んでいます。。
ただしこの疲労臭は、やっかいなことに一般に市販されているデオドラント製品では抑えることができません。
なぜなら、一般的なデオドラント製品では、ニオイの原因になる雑菌の繁殖を抑えることでニオイを軽減しますが、疲労臭とはアンモニアが原因なので、雑菌とは直接関係ありません。
疲労臭が気になる場合、まずはしっかり睡眠をとったり体をリラックスさせるなどして、疲労回復に努めることが大切です。
そして、最近しじみに多く含まれることで注目されているオルニチンは、この疲労臭に効果があると言われています。
デオドラント製品が効かないな、と感じたら体が疲れていないかチェックしてみましょう。
体臭対策にも、規則正しい生活やストレスとためないことが重要だと言われており、汗に含まれるアンモニアは、ワキガの原因の一つでもあります。
ストレスや疲労はため込まず、規則正しい生活を送ることは、健康面だけでなく体臭対策にも効果があるんですね。
汗でに虫が寄ってくる!?

同じように活動していても、虫に刺されやすい人と刺されにくい人がいます。
この違いは、実は汗の成分なんです。
人を刺す虫で危険なのは「マダニ」「スズメバチ」「アブ」ですが、この中でも特に「マダニ」は注意が必要です。
ウィルスによって「重症熱性血小板減少症候群」を引き起こし、毎年数人の死者が出るほど危険な虫です。
「マダニ」は雑草が生い茂っている場所ならどこにでもいる可能性があります。
刺されないためには、草木の多い場所に入る場合は、運動靴にズボンなどの肌を露出しない服装で出かけましょう。
確かに、蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいて、なんでだろうなと思っていましたが、
体温が高かったりお酒を飲んでいる時は刺されやすいと聞いたことがありますが、汗に関係していたんですね。
虫は花の香りに引き寄せられますが、虫に取っても好きな汗と嫌いな汗のニオイがあるんでしょうね。
がんのニオイに集まる線虫が発見された!?

世界中でガンの研究が進んでいますが、最近体長1mm程の線虫がガンの発見に効果的であることがわかりました。
がん細胞は、組織化したときにニオイを出しますが、このニオイに線虫が反応するのです。
この線虫の性質を利用してがん検査をしようという試みがすでに進んでおり、2年後には尿を1滴たらすだけで、95.8%というとても高い精度でガンが発見できる検査が実用化されます。費用は1万円程度ですみます。
ガンの中でも、非常に発見しにくいがんはすい臓がんと言われています。
すい臓は沈黙の臓器と呼ばれ痛みがないので、ガンが発見されたときには手遅れということが多いのです。
しかし、この線虫を使った検査ではすい臓がんの発見も可能です。
例えどの部分のガンかはわからなくても、このがん検査で陽性が出たらすぐに病院へ行くことで、ガンの早期発見ができるのです。
健康診断やがん検診って、定期的に受けたほうがいいことはわかっていますが、予約するのも面倒だし、時間的に余裕がないとなかなか難しいですよね。
でも、この検査が実用化されたら、尿一滴で簡単に発見できそうですし、たくさんの人が早期発見で助かりそうです。
指紋は、汗と脂の皮脂が混ざり残る!?

事件が起こると、必ず警察は指紋の採取を行いますが、その指紋は汗と皮脂によって触ったものに付着します。
緊張状態にあったり罪悪感があると、手や指から汗が分泌されやすくなるので、犯行現場には指紋が残りやすいのです。
また、最近有名人も多く逮捕されている薬物ですが、薬物検査は尿からだけでなく汗からでも検出可能です。
尿の場合は1cc、汗は20滴ほどで検査ができ、もし尿検査を拒否されても、汗を拭いたタオルやシャツなどから、薬物の検出ができるのです。
犯人検挙にも汗は役に立っているんですね。
汗は犯罪を映す鏡ともいえるかもしれません。
糖質制限ダイエットを行なうと、体臭が強くなる!?

糖質制限ダイエットは、最近一番話題になっているダイエット方法です、実は過度の糖質制限を続けると独特のダイエット臭が出ることで問題になっています。
糖質制限ダイエットとは、糖はもちろん炭水化物をできるだけ除去した食事をすることです。
糖は大切なエネルギー源ですが、これが体内に取り込まれないと脂肪からエネルギーが作られ、ダイエットにつながるというわけです。
しかし、脂肪からエネルギーを作る過程でケトン体という物質が生成され、独特のニオイの原因になります。
さらに、糖質制限ダイエットでは糖質の代わりにタンパク質を多く取り入れるのですが、動物性タンパク質や脂肪をたくさん摂取すると、体臭の原因となるアンモニアの生成が加速されたり、皮脂から分泌された動物性脂肪が酸化して、さらに体臭がる良くなりやすいのです。
肉食中心の生活は体臭がきつくなることは聞いたことがありますが、糖質制限ダイエットが体臭の原因になるんですね。
日本人は特に、○○ダイエットのように一つの食品に偏ったダイエットが好きですが、健康的な体を維持するためには、いろんな食材をバランスよく適度に食べることが一番なんだと思います。
汗臭さに効果的な食べ物⇒紅鮭とリンゴ酢!?

紅鮭とリンゴ酢は、汗のニオイを抑えるのにとても効果がある食べ物なんです。
紅鮭に含まれるアスタキサンチンはカニやエビなどにも含まれる赤い部分ですが、抗酸化作用があり体臭予防に効果的です。
鮭にも種類がありますが、特に紅鮭はアスタキサンチンの含有量が多いのでお勧めです。
また、お酢に含まれるクエン酸は、疲れをとることで知られていますが、アンモニアの分解も促進しますし、リンゴに含まれるポリフェノールオキシダーゼは、ワキガの原因であるアポクリン汗腺から分泌された汗のニオイを分解するので、ワキガに悩む人にはお勧めです。
やはり、肉食中心ではなく、野菜や魚、果物などをバランスよく食べることができる和食は、健康的なだけでなく、体臭予防にも効果的なんですね。
忙しくなると、外食が多くなったり簡単に調理できる肉や加工品を食べることが多くなってしまうのですが、気を付けたいところです。
香水を使うときにはおへそに!?

香水を使う時には、おへその部分に直接2~3滴軽くつけるとほのかな香りが漂いおススメです。
香水をつける時、今まで手首や耳の裏につけていましたが、たまにつけすぎてしまって自分でも気になる時がありました。
耳は鼻に近いですし、手首も顔の近くに持っていくことが多いので、少しニオイがきつくなりがちかもしれません。
おへそへ直接つけることで、下着の下からほのかに香るので、香水が苦手という人でも楽しめるかもしれませんね。